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猫のしつけで覚えておきたい基本7選

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猫のしつけ方、7つのポイント!

 

初めて飼う方必見!

 

猫は一般的にしつけしにくいといわれています。

 

しかし、猫は室内飼いをしている方が多いので、家具や柱で爪とぎされたり、あちこちでオシッコされたりしたら困るという悩みも大きいでしょう。

 

猫を飼っている方も、これから飼い始める方も、悩みの種になるであろうしつけについてまとめたので参考にしてください。

猫のしつけ入門!猫をちゃんと知っておこう

 

猫は犬とは異なり、基本的に単独行動する生き物のため、自分以外との関係において絶対的な順位づけや服従性がありません。

 

そのため、ある状況で飼い主が猫に対して叱りつけても、その対応がしつけとして長続きすることは少なく、また同じことをします。

 

しかし、生後間もない子猫の場合は盲目的に母親に従う習性があるので成猫に比べてしつけがうまくいきやすいのです。

 

猫をしつけるときのスタンスは「危険の防止」

 

 

成猫は全くしつけができないということはありません。

 

しつけの目的が「猫が人間の嫌がることをしないようにする」ためだとするならば、猫のしつけは「やってしまったことに対して叱る」のではなく、猫がしてしまいそうなことを「未然に防ぐ」または「同じことをすると危険だと感じさせる」ことで学習をさせるというスタンスが良いでしょう。

 

たとえば、猫に触れられて困るものは猫の手の届かないところに置く、猫に入ってほしくない部屋には、ドアを閉めて猫が近づけないようにする、などです。

猫は身の危険を感じた場合、同じことをするのをためらいますが、そうでないときは平気で同じことを繰り返します。

 

猫の特性を理解したうえでしつけを行いましょう。

 

猫の行動範囲を制限するしつけ方

 

特に室内飼いをしている場合、猫に入ってほしくないエリアがありますよね。

 

しつけ方のコツは「絶対に入れない」「近づくと危険だと感じさせる」の2点です。

 

「絶対に入れない」には、部屋の戸締りを徹底しましょう。

 

猫を抱きかかえたまま部屋に入るのも避けてくださいね。

 

一度したことをやめさせるには、猫に身の危険を感じさせる必要があります。

 

近づくと危険だと感じさせる」ためには、近づくと大きな音が鳴ったり、猫が不快に感じたりするようなものを近くに置くのが効果的です。具体的には、ネズミ取りを上下逆にしたもの(踏むと大きな音はなるが、ケガにはならない)や、ゴキブリ捕獲のための粘着剤が手軽に使えます。

 

猫にトイレ以外でのおしっこやうんちをやめさせるしつけ方

 

トイレのしつけは多くの飼い主が困ることですが、比較的簡単で、猫が必要とするものを適切な場所に用意するだけで用を足すようになりますよ。猫が気に入るトイレの作り方をご紹介します。

 

トイレの設置場所は?

 

トイレは、猫が落ち着ける場所に設置しましょう

 

洗面所の隅や、部屋の中でも暗めの場所がオススメです。

 

トイレの容器と砂は?

 

生まれて初めてトイレを使う場合は、とくに気にせず好きなものを使って構いません。

 

しかし、ペットショップやブリーダーから譲り受けた猫の場合、できれば最初は以前使っていたトイレの容器や砂と同タイプのものを揃えてあげましょう。

 

また、以前使っていたトイレの砂を猫と一緒にもらっておき、トイレに少量混ぜてやると自分のにおいがついているためトイレの場所が判別しやすくなります。

 

その他、気をつけたいことは?

 

猫がトイレの場所を覚えてからも、他の場所でおしっこやうんちをしてしまうことがあります。

 

トイレが汚い」か「砂を全部交換した」の2つが主な原因です。

 

トイレは、排せつ物を定期的に取り除いてあげましょう。

 

やむを得ず掃除できない場合は、あらかじめトイレを複数用意してあげると、猫が自分でトイレを選んでおしっこしてくれますよ。

 

また、砂を一度に全部交換してしまうと、猫のにおいが消えてしまったためにトイレの場所が分からなくなってしまった可能性があります。

 

砂を交換する際にはいきなりすべて交換するのではなく、まずは全体の半分を新しい砂と入れ替え、その後また半分を入れ替えて、というように少しずつ交換するようにしていきましょう。

 

猫がところ構わず爪とぎをするのをやめさせるしつけ方

 

猫が爪をとぐのは猫の習性で「爪を整える」のと「マーキング」の意味を兼ねています。

 

爪をとぐ習慣をなくすことは不可能なので、特定の場所でのみ爪をとぐようにしつけましょう。

 

そのためにまずは爪とぎを用意しましょう。

 

段ボール製、麻ひもを使ったものなど色々なものがありますが、猫によって好む材質が異なります。

 

一度爪とぎを設置してみて、その場所で爪をとぎたがらない場合は、猫がどこで爪とぎをしているか観察してみましょう。

 

似た素材の爪とぎに交換すると、猫が気に入る爪とぎ場所になりますよ。

 

また、お気に入りの素材を探すまでに時間がかかってしまう場合、爪をといで欲しくない場所に吹きつけるためのスプレーも市販されています。

 

根本的な解決策にはなりませんが、一時的な使用におすすめです。

 

猫の盗み食いをやめさせるしつけ方

 

猫は縦横無尽に動き回り、いろいろな食べ物を口に入れたがります。人間用の味付けの濃い食べ物を口に入れるのは猫の寿命を縮めたり、病気につながったりと好ましくありません。

 

そんな猫の盗み食いを防ぐためには「大きな音」が有効です。

 

猫は音に敏感で、大きな音を嫌います。

 

食卓に上がってきた猫に「パチン!」と大きな拍手してやると、慌てて下に降りますよ。

 

数回同じようなことが起きるかもしれませんが、辛抱強く大きな音を立て続けることで、そのうちテーブルに上がらなくなります。

 

猫のしつけは根気強く

 

猫は、犬に比べてしつけづらいペットと思われているかもしれませんが、猫の特徴を理解したうえでしつけを行えば、しつけは十分可能で、飼い主が感じるストレスはぐっと低くなります。

 

ポイントを押さえたしつけで、猫との楽しい生活を送ってくださいね。

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